Archive for the 'ネパール' Category

ネパール語

あれからネパールから帰ってきてネパールが恋しいわたし。
やっぱり、またネパールへ行こうと密かに企んでいる。
きっと、両親には飽きられるだろうな。まだ、友人にも誰にも秘密だが・・・。

ネパールは、わたしにとってはなんとも忘れられない国となった。
わたしの第二の母国となったのだろうか・・・。

ネパールでは、ほとんど英語で通じた。だけど、田舎に行くと、英語は通じない。
やはり、その国に行ったらその国の言葉を使うべきだとわたしは思う。
その国の言葉を使った方が親近感が沸くと思う。
外国の人が日本語を話しているのを見ると身近に感じられる。
きっと、ネパールでもやはりネパール語を話した方が身近に感じてもらえるのではないかと思うからだ。
もしネパールに行くなら挨拶程度の基本的なネパール語くらいは、覚えておいてほしいものだ。

◆おはよう/こんにちは/こんばんは/さようなら
⇒ナマステ又はナマスカール。
ナマスカールは、少し丁寧な言い方である。
◆おやすみなさい
⇒スブァ ラトリ
◆ありがとう
⇒ダネィバードゥ
どうもありがとうは、デライ ダネィバードゥ (チャ)。
◆すみません
⇒マーフ ガルヌス
◆どうぞ
⇒クリパヤ

ネパールで使う言葉というのが、このネパール語。
よく使う挨拶程度の言葉は、覚えておくべき。
文字はヒンディーやサンスクリットと同じで、デーヴァナガリー文字を使う。

京都でお見合いをしている友達が、結婚をする事になって新婚旅行先がネパールだと言う。
大阪で式を挙げて、その後ネパールに行くそうだ。
とても羨ましくてしょうがない。

ネパールから戻ってみて

ネパールにあのままいたかったが、日本に帰ってきた。
髪の毛ものびた。女らしく見えるようになったのかもしれない。

ネパールで食べた料理がなんだか忘れられないでいる。
私が、一番おいしかったと思ったのがチキン料理。

タンドゥルという大きな土の壷のような窯に炭火を起こした中で焼き上げる料理である。
日本の普通の家にはあるはずが無い。
ネパールでも個人の家で、タンドゥルの窯があるわけではなく、ガスの火で焼いたり、唐揚げをするそうだ。

私たちが作る場合、正規の窯で焼くことは望めないので、ガス火、炭火、オーブンなどで試みればよいだろう。
油で揚げても美味しいかもしれない。

そのチキン料理のレシピを載せてみた。

・鶏肉(胸肉が作りやすい) 2枚 (6人~8人分)
・タマネギ 半個分
・塩 適宜
・チリペッパー 適宜
・ニンニク 2~3個
・ショウガ 親指大
・クミン 大さじ1
・ターメリック 小さじ1
・ガラムマサラ 小さじ1
・レモンの絞り汁 半個分
・ヨーグルト 1カップ
・(食紅 色付けに)
・油

<作り方>
鶏肉は皮をとり、一口で食べられる大きさに切り、レモンの絞り汁に塩を入れたものに30分~1時間くらい浸しておく。
すりおろしたニンニク、ショウガ、タマネギ、クミン、ターメリック、ヨーグルト、ガラムマサラ、(食紅)を混ぜたものを1の鶏肉を浸した容器にいれ、よく混ぜ、5~8時間つける。
後は焼くなり、揚げるなり・・・。

家でも何度か作ってみたが、あのネパールで食べたチキン料理のようにはいかない。

またネパールへ行きたくなったきた。

秋田で婚活したり、東北の宮城でお見合いをしている友人にもネパールの良さを教えてあげたい。

いじめの相談をしたい人や因果応報について調べて頭がカチカチな方にもネパールでリラックスしてほしいものだ。

ネパール生活

久し振りの更新。
・・・忘れかけていた、ブログの存在を・・・。

とにかくタメルに宿をとったのはいいけけど・・・何から行こうか迷ってしまう。
パシュパティナートもいきたいし、スワヤンブナートにもいきたい、チトワンにもいきたい・・・と行きたいところだらけの私。

飛行機のおじさんは、ジョムソンという山奥にボランティアに行くそうだ。
そこにも行ってみたい。

タメル地区はトレッキングシーズンのため、海外からの旅行者でいっぱいだ。

とにかく行先を決めようかとパン屋?というよりパンが売ってるおみせでパンを買って店の前でかじりながら「地球の歩き方」を真剣によんでいると・・・。

「お前、日本人か?」
と、日本人のおじいさんに声をかけられ、

「坊主とはユニークや」
といわれ(ほめられ?)ごはんをおごってもらい、さらに

「ホテルなかったらウチこい」
と。

おじいさん、ネパール在住。また人ひろわれた。ラッキー。

ま、ピンチのときに尋ねることにして、おじいさんにバイバイ。
とにかくもっと安いホテル探しからはじめよう・・。
この続きはまた今度。

そんな私が唯一困ったのが英語力のなさ。学力のなさ。
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何だかんだ・・・

所持金(日本円で)3万円しか持たないで計画少しと勢いほとんどで飛び出したけれど・・・
どこに行くあてもなくボーっとしていることが多かった。
パンをかじりながらどこにいこうか考えつつ←(本当に考えてるのか?)
とにかくぽけ~っとしていた。

すると機内で一緒だったおじさんに遭遇!
ここまでくると何か縁を感じてしまう。
あまりにも不憫に思ったのかマンマミーアホテル近くのレストランに連れて行ってくれた!

イタリアンレストランだったのだけど、値段もそんなに高くはなかったのだけど、何せ所持金3万円の私にはかなりのごちそう!
何だかんだ「あぶないかな?」なんて思うことがあっても誰かに助けられる・・。
私ってそんな運命のもとに生まれたのかしら♪

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機内にて。

8時間の長旅。
お金もないので、もちろんエコノミーのせませまシート。

あ、2か月いるつもりなのになぜか、所持金3万円。ばか?

なんとなくネパールは物価が安いイメージがあったので、どうにかなるかな・・・と思ったのと、貧乏でお金がなかったのと。

リュックの中身もほとんど最低限だけ。

髪の毛丸刈り、いわゆる坊主。一応、女子。

洗うの面倒かな・・・なんておやじかよ。

と、いうことで、話は戻りますが。
機内では機内食も出ました、肉が。
スチュワーデスは、もちろん外国人。

チキン オア ビーフ?

ってことでチキン。

楽しく食事して、本読んだり、寝たり。

で、ふと、隣のおじさんと話してみたわけ。
「ネパールいくんですか?」←ってあたりまえ。ネパール行きの飛行機なのに。

いいおじさんでした。いろいろ話してると、静岡の方で、ネパールにはボランティアでいくそう。
で、向こうでの連絡先を聞いて。
なんだかんだやってるうちに、夜のネパールに到着しちゃいました。

いざ、本題!

なんだかんだ、ネパールの説明をざっとしましたが、本題「一人旅」のお話をしなくては。
一言でいうと、この旅は自分の運の良さが試された旅でした。

「私って、ラッキーな子かも・・・」となんども思ったものです。

<本編>
親の了承も得て、いざ、リュックをしょって空港へ。
関空からロイヤル・ネパール航空 で出発。
1度上海で給油してそのままネパールへ直行してくれる。

初めてのネパールなので、少しドキドキ。そしてワクワク。

狭い機内で隣に座ったのは50歳くらい?のおじさん。もちろん日本人。
(この人もネパールへいくのね・・・)なんて思いながら。

飛び立った飛行機はネパールへと向かうのでした・・・。

ネパールの気候

大きく分けると、6~9月前半が雨期、9月後半~5月が乾期となるそうです。
ヒマラヤの見える確率が高いのは乾期のとき。特にベストシーズンといわれる10~11月は空気が澄み渡り、トレッキングにも最適だそうです。
運よく出発が9月なので、最高かも。たまたまなんだけどね、9月になったのは。

12~2月は朝晩かなり冷え込むが、3月に入ると日中は初夏の陽気だそうです。
4~5月はタライ平原では最高気温が40℃に達することも。しかし雨期でも、毎日雨が降り続いて観光できないわけではないので大丈夫だそう。

ネパールのお金

通貨単位はルピー(Rupee)です。補助通貨単位はパイサ(Paisa)。1ルピーで100パイサ。
ルピーはRs、パイサはPの記号を用います。
ただし現在パイサはほとんど流通していないそうです。
紙幣の種類はRs1、2、5、10、20、25、50、100、500、1000。
硬貨はRs1、2、5、10。

大きいホテルやショッピングではUSドルのまま使用できるところもあるようです。
カトマンドゥなどの大きい都市では、銀行に行くと両替ができるのですが、日本円からルピーにすることはできないので、日本円を出発前にドルにかえておくとよいみたい。

ネパールの基本情報

ネパールマップ

北はチベットと接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野にはさまれた小さな国、ネパール。
標高5000mを越える高地から亜熱帯の低地まで、変化に富んだ自然のなかに30以上の民族が暮らしています。
宗教的にはヒンドゥー教と仏教が混ざり合っています。
ネパールといえばヒマラヤでのトレッキングが有名です。アンナプルナ山脈なども、毎年世界中から多くの登山家が登山をしに、観光客がトレッキングを楽しみに来ています。

私も、普段は山に登ったこともないけれど、せっかくネパールに行くのだからトレッキングに挑戦してみようかな、と思っています。

ネパールに行こう!

33歳、女性、既婚。

そんな私が23歳の時にリュック一つでネパールに行った時の一人旅の旅行記です。

<はじまり>

昔からアジアが大好きだった私。一番気になるのは・・・インドね。

で、コツコツと資金を貯めて、親にはこっそり内緒で旅の準備。

で、インド行きの激安航空券だけゲットしてきたわけ。(往復分)

が、いざ出発って時に、親に見つかり激怒されて。
と、いうことでネパールに急きょ変更←どういうことで?

ま、出鼻はくじかれ、おまけに期間も2か月に減らされたけど、ま、ネパールも行きたかったから。
アリ、アリ、ということで。

いざ!出発!