あれからネパールから帰ってきてネパールが恋しいわたし。
やっぱり、またネパールへ行こうと密かに企んでいる。
きっと、両親には飽きられるだろうな。まだ、友人にも誰にも秘密だが・・・。

ネパールは、わたしにとってはなんとも忘れられない国となった。
わたしの第二の母国となったのだろうか・・・。

ネパールでは、ほとんど英語で通じた。だけど、田舎に行くと、英語は通じない。
やはり、その国に行ったらその国の言葉を使うべきだとわたしは思う。
その国の言葉を使った方が親近感が沸くと思う。
外国の人が日本語を話しているのを見ると身近に感じられる。
きっと、ネパールでもやはりネパール語を話した方が身近に感じてもらえるのではないかと思うからだ。
もしネパールに行くなら挨拶程度の基本的なネパール語くらいは、覚えておいてほしいものだ。

◆おはよう/こんにちは/こんばんは/さようなら
⇒ナマステ又はナマスカール。
ナマスカールは、少し丁寧な言い方である。
◆おやすみなさい
⇒スブァ ラトリ
◆ありがとう
⇒ダネィバードゥ
どうもありがとうは、デライ ダネィバードゥ (チャ)。
◆すみません
⇒マーフ ガルヌス
◆どうぞ
⇒クリパヤ

ネパールで使う言葉というのが、このネパール語。
よく使う挨拶程度の言葉は、覚えておくべき。
文字はヒンディーやサンスクリットと同じで、デーヴァナガリー文字を使う。