本当のネパール料理

ずっと前に、日本にはネパール料理の店がない・・・なんてぼやきを書いた。
あれ以来、東京の整体へ行った帰りに辛うじて1件見つけたくらいだけれど、それも仕方がないことなのかもしれない。
何故なら、ネパール料理というのは一定の決まりというか、パターンぽいものがないからだ。
ないというより、多岐に渡りすぎていると言った方が正しいかもしれない。

理由は次のようなことが挙げられる。
まずは、ネパールはいくつかの国の影響を受けているということ。
中国とインドに挟まれており、さらにチベットの影響も受けているため、それらの国の料理が混ざり合ってネパール料理ができているのだ。
純粋なネパール独自の料理というのは実はないのかもしれない。

それから、ネパールは多民族国家だということ。
決して大きな国ではないのに30以上もの民族がいて、それぞれに地域性やカーストがあるものだから、必然的に料理にも違いが出てくる。

こういった多様性があるのだから、他国である日本でネパール料理を再現しようとしても、ネパール料理の特徴を出すのは難しいのかもしれないな。
とはいっても、もちろん店が全くないわけじゃない。
ただ、多いのはネパール料理も出している東南アジア料理の店だったりするわけだ。
ネパール人が経営している店もあるけれど、それはネパールという国全体の料理というより、その人が属している民族の料理なのかもしれない。

おすすめサイト→ガイガーカウンターで安全確認

ネパールの紅茶

人口約2500万人の国であるネパール。
このネパールで絶滅の危機にあるのがインドサイのようだ。

ネパールの国立公園野生生物保護局が調べた所、このインドサイの数が減りつつあるそうです。
2008年に調査をした所、インドサイは435頭がいたがそのうち60頭が死亡した事が分かったようだ。
その約半数は、密漁者によるものだと言われている。
このインドのサイは、媚薬として珍重されているためこのような密漁が私達の知らない所で起こっているのが現実のようだ。

コールセンターで働いている友人は、ネパールで日常的に飲まれている紅茶を飲んでいるそうですよ。
ネパールで作られている”イラムティー”は、ネパールでは高級な紅茶と言われています。
友人は、紅茶専門店などに行って、このイラムティーを購入しているようですよ。
先日、私はこの友人宅に行き、イラムティーを飲みながらダビングしたDVDを見ていましたね。
リフレッシュする事が出来ましたね。

ネパールの問題

あれからも私のネパールの思いは強く、未だにネパールの事を思い出している。
何が私をそうさせてしまうのか?よく自分でも分からないけれど、なぜかネパールに夢中になってしまった私。

だが、そんなネパールにもやはり問題は多くある。
その問題点というのが、まずは貧困問題だろう。
ネパールは、自然が多い所で農業を営む方が多い。
だけど、自然災害を受けやすく災害の度に影響を受けやすい。
そして、電気や水道が通っていない所も多くあり、衛生面などが悪い所も多い。
農業を営む家庭の収入はとても悪く、年収でいうと2万~3万円という低さなんだとか。
こういった問題も多いネパール。
だがやはりネパール人の純粋な人柄やその性格がとても好きなのも、私がネパールが好きな理由の一つであろう。

最近、専用サーバに変えたのだがついついネパールの情報をインターネットで調べてしまう。
この前ダビングをしてもらったネパールの映画を観たけれど、それは今一つ面白くはなかったんだが・・・。
何か面白いネパール映画がないのか?調べている所なんだけれどな。

ネパールあれこれ

ネパールは北を中華人民共和国のチベット自治区、西をインドに挟まれた内陸国です。こうした地理的要因から大国であるインドと中国の影響を強く受けざるおえないポジションに特徴があります。

またネパール北部は世界の屋根とも称される8000メートル級の山々が林立する高山地帯であり、かのエベレストもあります。高山の山間には氷河が多く形成されており、近年は地球温暖化の影響で高山の雪がとけ、氷河湖の決壊が問題となっています。

政治的には長らく王政でしたが、現在は民主共和国となっています。しかし、インドと中国に挟まれた地理的要因から、政治的にも翻弄されており混乱が続いていると云われています。

話は変わりますが、世界の屋根と言われるヒマラヤ山脈は雲(クラウド)の上に位置し、外科医とは全く違った世界が広がっています。空気が薄い。夏でも寒いは当たり前。過酷な世界が広がっています。機会があれば一度はエベレストに登ってみたい気もしますが、一般人には無理そうですね。

おすすめサイト→データセンターに詳しくなろう!

ネパール料理に思いを馳せる

やっぱりまたネパールへ行こうと画策中。
次はネパールの何処へ行こうかとか、さらに安いプランはないかとかをネットで調べているのだが、調べているうちにいつの間にかネパールの画像ばかり見ている私。
街の写真を見ては「あ、ここ行ったとこだ」とか懐かしんだりしている。
街にしろ田舎にしろ、日本にはないネパールならではの空気というか雰囲気というか・・・それが私をネパール旅行へと駆り立てるのだろうなと思う。
まるで故郷を思っているかのようだな。
やはりネパールは私にとって第二の母国のようなものなんだろう。

そんなネパールの写真を見ているうちに、いつのまにかネパール料理の画像ばかり見ている私(笑)
風景も懐かしいけれど、料理も懐かしいのだ。
スパイスをふんだんに使った東南アジア諸国の本場の料理は、日本人の中には苦手とする人も多くいるようだけれど、私にとっては口に合う料理だった。
そもそも、料理が美味しく感じられなければその地にいられるわけがない。
私があれだけの期間ネパールに滞在していられて、しかもまたネパールへ行きたいと思うのは、ひとえに料理が美味しかったからでもあるのだ。

ああ、あのネパール料理、また食べたいなぁ・・・
日本にいながらにしてネパール料理を食べられないものかと思い、ちらし広告やぐるなびで地元のレストランを検索してみると・・・県内に一軒だけ発見。
やはりインド料理ならともかく、ネパール料理はマイナーなのだろうか。
発見したレストラン、遠いし。
都会になるともっとたくさんのレストランがあるのかもしれないけれど。

ネパール語

あれからネパールから帰ってきてネパールが恋しいわたし。
やっぱり、またネパールへ行こうと密かに企んでいる。
きっと、両親には飽きられるだろうな。まだ、友人にも誰にも秘密だが・・・。

ネパールは、わたしにとってはなんとも忘れられない国となった。
わたしの第二の母国となったのだろうか・・・。

ネパールでは、ほとんど英語で通じた。だけど、田舎に行くと、英語は通じない。
やはり、その国に行ったらその国の言葉を使うべきだとわたしは思う。
その国の言葉を使った方が親近感が沸くと思う。
外国の人が日本語を話しているのを見ると身近に感じられる。
きっと、ネパールでもやはりネパール語を話した方が身近に感じてもらえるのではないかと思うからだ。
もしネパールに行くなら挨拶程度の基本的なネパール語くらいは、覚えておいてほしいものだ。

◆おはよう/こんにちは/こんばんは/さようなら
⇒ナマステ又はナマスカール。
ナマスカールは、少し丁寧な言い方である。
◆おやすみなさい
⇒スブァ ラトリ
◆ありがとう
⇒ダネィバードゥ
どうもありがとうは、デライ ダネィバードゥ (チャ)。
◆すみません
⇒マーフ ガルヌス
◆どうぞ
⇒クリパヤ

ネパールで使う言葉というのが、このネパール語。
よく使う挨拶程度の言葉は、覚えておくべき。
文字はヒンディーやサンスクリットと同じで、デーヴァナガリー文字を使う。

ネパールから戻ってみて

ネパールにあのままいたかったが、日本に帰ってきた。
髪の毛ものびた。女らしく見えるようになったのかもしれない。

ネパールで食べた料理がなんだか忘れられないでいる。
私が、一番おいしかったと思ったのがチキン料理。

タンドゥルという大きな土の壷のような窯に炭火を起こした中で焼き上げる料理である。
日本の普通の家にはあるはずが無い。
ネパールでも個人の家で、タンドゥルの窯があるわけではなく、ガスの火で焼いたり、唐揚げをするそうだ。

私たちが作る場合、正規の窯で焼くことは望めないので、ガス火、炭火、オーブンなどで試みればよいだろう。
油で揚げても美味しいかもしれない。

そのチキン料理のレシピを載せてみた。

・鶏肉(胸肉が作りやすい) 2枚 (6人~8人分)
・タマネギ 半個分
・塩 適宜
・チリペッパー 適宜
・ニンニク 2~3個
・ショウガ 親指大
・クミン 大さじ1
・ターメリック 小さじ1
・ガラムマサラ 小さじ1
・レモンの絞り汁 半個分
・ヨーグルト 1カップ
・(食紅 色付けに)
・油

<作り方>
鶏肉は皮をとり、一口で食べられる大きさに切り、レモンの絞り汁に塩を入れたものに30分~1時間くらい浸しておく。
すりおろしたニンニク、ショウガ、タマネギ、クミン、ターメリック、ヨーグルト、ガラムマサラ、(食紅)を混ぜたものを1の鶏肉を浸した容器にいれ、よく混ぜ、5~8時間つける。
後は焼くなり、揚げるなり・・・。

家でも何度か作ってみたが、あのネパールで食べたチキン料理のようにはいかない。

またネパールへ行きたくなったきた。

ネパールの海

こんなタイトルにしたが、ご存知のとおり、ネパールに海はない。
だから、当たり前だが、ここしばらくは海を見ていない。

島国出身のわたしは、無性に海が見たくなっている。
覚えているのは、あの青い海・・・沖縄。スノーケルを子供が普通にやっていた。
ビーチで夕日が落ちていくさまに、感動して泣いた記憶がある。

あの頃は自分にもまだ髪があって、女の子として生きていた。
そういえば彼氏も一緒だった。
確か、初めての沖縄旅行だった。
あの頃は、まだ自分も初心で可愛らしい少女だった。

・・・なんだか懐かしい過去の思い出をよみがえらせてしまった。

どうでもいい話はよそう。

そんなわけで、昨日はポカラへ向かった。
ボートを二時間借りてペワ湖で釣りをすることに。

ボート貸しのオジサンに「女の子か?!」と聞かれた。
やっぱり、ぼうずは良くないか・・・?
自分でバリカンで剃れるし、いいと思ったんだが。

湖と海はかなり違うが、やっぱり水がある場所はいい。

地元の人も釣竿を持ってやってきた。
どうやらここがポイントらしかった。

でも、1時間経過してもヒットなし。坊主なだけに、釣りの方も坊主か・・・。(失笑)

しばらくしていると、だんだん暑くなってきた。日が高い。
地元の釣り師は魚を何匹かつり上げていたようだったが、こちらは結局収穫なし。
わたしは諦めることにした。

ま、のんびりできただけよしとするか。

だけどもやっぱり本物の海が見たいと、あらためて思った。

日本にいつ戻ろう・・・?まだネパールに居たい気持ちもあるが。

おすすめサイト ⇒ 沖縄へ社員旅行に行こう!

ネパール観光 ダルバールスクエアへ

とりあえず、ぷらぷらダルバールスクエアへ向かう。
地球の歩き方を片手に。

道を歩いていてキガツクコト。・・・空気が汚い・・・。排気ガスがすごい・・・。

地元のネパール人をよくよく観察すると、みんなマスクをしてるし・・・。
よっぽど空気が汚いんだろね。

健康にあんまり自信がない私は整体で体質改善してからネパールにやってきたというのに・・・。
排気ガスで肺がんだわ、こりゃ。

・・・つうか、タバコすっごい吸うから、意外と平気みたい、排気ガス。←汚染人間

子供の頭痛のように原因不明な頭痛に悩まされるののは、いやなんで、そそくさと先を急ぐ私。

とにかく、ダルバールスクエアに向かって進む。

途中屋台とかに遭遇。
牛とか。
普通に牛が道を歩く・・・牛フンも、もちろん。・・・ふつうにフム。グニョ。

気にせずドンドン歩く。

途中で日本人らしき男の子に遭遇。
彼もダルバールスクエアに向かっているということで、一緒に行くことになる。

彼は仕事の休みを利用して1週間ネパールに旅行にきていた。
1泊1600円のホテルらしい。
・・・リッチや。

ダルバールスクエアは何にもしてない大人たちがボーーーーーっとしてたり、子供が遊んでいたり。
のどかだ。

こんなのどかな公園だけど、10月に行われる大きなお祭り「ダサイン」の会場らしく、その時は人がごった返してすごいらしい。

二人でプラプラ観光して、カフェでお食事。
安い。

その後、おしゃべりを楽しんで、
「良い旅を」
とお別れ。

1日満喫して、安宿へ帰ってベットでごろん。

腰が痛む・・・。疲れか。

まだ滞在間もないのに腰が痛い。

良い坐骨神経痛の治療法があれば教えてほしいものだ。

ネパール生活

久し振りの更新。
・・・忘れかけていた、ブログの存在を・・・。

とにかくタメルに宿をとったのはいいけけど・・・何から行こうか迷ってしまう。
パシュパティナートもいきたいし、スワヤンブナートにもいきたい、チトワンにもいきたい・・・と行きたいところだらけの私。

飛行機のおじさんは、ジョムソンという山奥にボランティアに行くそうだ。
そこにも行ってみたい。

タメル地区はトレッキングシーズンのため、海外からの旅行者でいっぱいだ。

とにかく行先を決めようかとパン屋?というよりパンが売ってるおみせでパンを買って店の前でかじりながら「地球の歩き方」を真剣によんでいると・・・。

「お前、日本人か?」
と、日本人のおじいさんに声をかけられ、

「坊主とはユニークや」
といわれ(ほめられ?)ごはんをおごってもらい、さらに

「ホテルなかったらウチこい」
と。

おじいさん、ネパール在住。また人ひろわれた。ラッキー。

ま、ピンチのときに尋ねることにして、おじいさんにバイバイ。
とにかくもっと安いホテル探しからはじめよう・・。
この続きはまた今度。

そんな私が唯一困ったのが英語力のなさ。学力のなさ。
つうことで、おすすめサイトです。
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