ネパール料理に思いを馳せる
やっぱりまたネパールへ行こうと画策中。
次はネパールの何処へ行こうかとか、さらに安いプランはないかとかをネットで調べているのだが、調べているうちにいつの間にかネパールの画像ばかり見ている私。
街の写真を見ては「あ、ここ行ったとこだ」とか懐かしんだりしている。
街にしろ田舎にしろ、日本にはないネパールならではの空気というか雰囲気というか・・・それが私をネパール旅行へと駆り立てるのだろうなと思う。
まるで故郷を思っているかのようだな。
やはりネパールは私にとって第二の母国のようなものなんだろう。
そんなネパールの写真を見ているうちに、いつのまにかネパール料理の画像ばかり見ている私(笑)
風景も懐かしいけれど、料理も懐かしいのだ。
スパイスをふんだんに使った東南アジア諸国の本場の料理は、日本人の中には苦手とする人も多くいるようだけれど、私にとっては口に合う料理だった。
そもそも、料理が美味しく感じられなければその地にいられるわけがない。
私があれだけの期間ネパールに滞在していられて、しかもまたネパールへ行きたいと思うのは、ひとえに料理が美味しかったからでもあるのだ。
ああ、あのネパール料理、また食べたいなぁ・・・
日本にいながらにしてネパール料理を食べられないものかと思い、ちらし広告やぐるなびで地元のレストランを検索してみると・・・県内に一軒だけ発見。
やはりインド料理ならともかく、ネパール料理はマイナーなのだろうか。
発見したレストラン、遠いし。
都会になるともっとたくさんのレストランがあるのかもしれないけれど。